瓜生正義
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芦屋

瓜生正義が準優好枠に向けてしっかり調整/芦屋GI全日本王座決定

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得点率は6.40の10位タイで準優圏内に付けている瓜生正義だが、3日目後半の9Rは4着で今節2度目の着外に沈んだ。しかも、一時は2着を走っていながらも、菅章哉馬場貴也に競り負けての降着とその内容が良くない。伸びが低調だった前検からは日ごとに機力を上積みしてきていたが、2日目ドリームで逃げたときに「先頭を走っても安心感がない。競れる感じではない」と語っていた不安が露呈してしまった形だ。

3日目のレース後は「今節で一番合わせられなかった。このセッティングはやめる」と、早々に整備室へ向かってエンジン本体と向き合った。予選ラストに残っていたのは、ターン回りが重要となる2号艇。しっかりと調整を合わせて、ひとつでもいい枠で準優に駒を進めたい。