大上卓人
大上卓人

児島

大上卓人が今年4回目の優勝

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「第38回日本モーターボート選手会会長杯」は最終日12Rで優勝戦が争われた。スタート展示通り枠なり3対3の進入。スリットは全艇が早いスタート。3コースの木田峰由季はコンマ00のタッチSで、実況も思わず「3コース。どうだ~、微妙~」と叫んだ。しかしインから伸びた大上卓人が力強く先マイ。木田はまくりで強襲し、小野達哉は航跡にはめられて万事休す。吉川喜継が鋭い差しハンドルで猛追したが、大上はリードを広げて逃げ態勢を築いた。

更に内から伸びた片橋幸貴を吉川は冷静にさばいて2着を確保。2周1マークで木田が好旋回を決め、片橋、土山卓也の猛追を振り切って3着争いを制した。

大上は追加参戦だったが、初日から3連勝。準優は唯一逃げ切って、優勝戦の1号艇を手にした。今年4回目、通算16回目の優勝を飾り、次節出場予定となっている下関のGI「開設68周年記念競帝王決定戦」へ弾みを付けた。

優勝戦の結果はこちら 児島12R