石渡鉄兵
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息子のデビューにエールを送りたい石渡鉄兵/津マスターズリーグ第8戦

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石渡鉄兵の息子である石渡翔一郎のデビューが近づいてきた。
「多摩川(11月8日初日)で走るんですよ。今節が終わってから、関係者席に入って見に行きますよ」と楽しみでならない様子。となれば今節、息子にエールを送る意味でも優勝したい。きっと、彼もホームページを開いて応援していることだろう。
エンジン抽選は正直あまり良くなかったが、特訓後は「現状でも悪くない」と戦えそうな声が出た。さらに「津は調整が合ってくれる。相性がいいんですね」と得意水面であることのアピールも忘れなかった。

まだ使用5節目、もっとも多く使ったエンジンでも4節と正体は不透明だが、メーカー候補は出ている。61号機(吉田隆義)、62号機(淺香文武)は注目が集まるものだ。
吉田隆は「回り足は分からなかったけど、いい感じだったね」とパワーはある程度実感できた。淺香は「チルト1で貰ったのでそのまま行ってみた。伸びるけど起こしが良くなかった」と課題を口に。
淺香の62号機は前節終盤2日間は安定板が装着された。前操者の石川吉鎬は安定板がつく前からチルト1度で明らかな良化を示したが、ペラは安定板に合わされている。違和感があるのも当然である。
つまり、前検の課題はあまり気にしなくていい。恐らく初日を迎えるころにはばっちり仕上がっているはず。楽しみなふたりだ。