常滑

激戦を制した松井洪弥が優勝!!

{{ good_count }}

この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。

和田兼輔がチルト3、松井洪弥がチルト1.5で一発を狙ってきた優勝戦。受けて立つのは地元のエース磯部誠だ。S展示の進入は123カド465。ピット離れで注目された西野翔太は飛び出す気配はなかった。

本番も123カド465でゆっくりとした待機行動。スリットでは人気を集めた磯部がまさかのS遅れ。「Fは絶対に切れない」とは言っていたが、コンマ20ではこのエンジンメンバー相手に持つはずがない。エース機・伊藤紘章は準優と同じように2コースまくりに出る。伊藤は磯部を叩き切ったが、1マークは切り返し気味にターンを漏らしてしまった。それを見逃さなかった三角哲男がすかさず差して、BSは内に三角、外に伊藤、更に松井も内へ切り返してきた。

三角は松井を行かせて差そうとしたが、回ってからの足が松井と違い過ぎた。2周HSでグッと伸びた松井がトップへ立ち、そのまま1着でゴール。三角は伊藤にも追いつかれて、3着まで後退した。2連単6-2は4,210円、3連単6-2-3は36,050円と波乱の決着だった。