ボートレース唐津

唐津

準優進出戦の注目は初優勝狙う堤啓輔!

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「西日本スポーツ杯」は3日間の予選が終了してベスト24が出揃った。

戦線を引っ張る宮地元輝は2位通過の藤田浩人ともにオール2連対をキープ。3位には山田康二、4位には連勝飾った益田啓司がジャンプアップして、それぞれ準優進出戦の1号艇を手に入れた。

目を見張るレースを披露しているのは地元113期の堤啓輔で初戦こそ6着と大きく出遅れたものの2日目からは4連勝の快進撃。エース36号機を味方に自身の連勝記録を伸ばしているが「ターン回りがいい。パワーを感じる」で初優勝も夢ではなくなってきた。

ボーダーは5.00で出畑孝典山口哲治藤丸光一が同率で並び、上位着差で上回った出畑が24番目に滑り込んだ。

また、長野壮志郎宮本夏樹は負傷、松江秀徳山口修路は病気のため帰郷した。