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4日間の短期決戦「週刊大衆杯」は中田元泰の優勝で幕を閉じた。
予選を4戦3勝2着1本のオール2連対としてトップ通過したのは地元の池本輝明。準優でも順当に勝ち上がり、優勝戦の1号艇を確保。2枠以下は高田明、村松修二、中田、大久保信一郎、末永祐輝となった。
6枠の末永がチルト3の一撃仕様の調整施し、特訓から力強い伸びを披露。それを警戒したのか、本番ではF2の大久保が大外を選択して、進入は123カド465の並びに。スリットでは大久保以外が10台のスタートを踏み込み、カド中田がコンマ10のトップスタート。イン池本もコンマ13の好スタートから先マイを狙ったが、スピードに乗った中田が一気に内を飲み込んでBS首位に立った。差した高田が先行する中田に舳先をかけるも、2Mも先に回った中田がリードを広げてVゴール。2着は高田、3着には村松が入った。
中田は2019年5月の丸亀一般戦以来、約1年9か月ぶり、通算8回目、当地は初優勝となった。
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