ボートレース蒲郡

蒲郡

土屋智則が完璧ターンで逃げ切りV!!

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スタート展示では安田政彦が前付け気味にスローの4コースに舟を向け、1235カド46だったが、レースではピット離れで後手に回ってしまった。これにより、6号艇の杉山貴博はコースを主張。伸びを求めた北山康介はカドにこだわり12365カド4の5対1で行われた。

絶好枠の土屋智則がインからコンマ10のトップショット。余裕を持って回った1マークはまくらせず、差させずの完璧ターンで逃げ切った。

次位争いはスリットから伸びて外マイした安田が優勢も2コースから差した坂元浩仁も食い下がる。2マークで安田が坂元を差し交わして2着を確保。

3着は岩瀬裕亮が2周1マークで4番手争いをしていた北山康介を振り切り、前を走る坂元も一気に捕らえた。

土屋は準優終了後に「前回の蒲郡が2コースからだったので、今回はインから勝ちたい」と話していたが、有言実行で今年初優勝を飾った。