ボートレース桐生

桐生

関浩哉が接戦を制して悲願の地元初V!!

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ボートレース桐生、2021年の開幕レース「第54回スポーツニッポン杯 第49回群馬ダービー」。初日から5日目までは静水面だったが、最終日は1Rから安定板を使用。2周回レースに短縮なれるなど、猛烈な追い風が吹く荒れ水面となった。

優勝戦のS展示は枠なり3対3。しかし本番では関浩哉の隙を突いた江口晃生がインを奪取。213カド456の並びになった。スリットではダッシュ勢がややリード。締め込む椎名豊、抵抗する久田敏之が競り合いながら1Mでやや流れ、イン江口もターンが膨らむ。外勢にまくられながらも全速握った関が江口を引き波に沈め、BSではまくり差した石岡将太と並走状態に。続く2Mでは関が渾身のツケマイで石岡を退け、一気に後続を突き放してVゴール。2Mで差した江口が次位に浮上。石岡は惜しくも3着に敗れ、2連単1-2は370円(1番人気)。3連単1-2-5は4330円(14番人気)で決着した。

関は当地8度目の優出にして、悲願の地元初Vを達成。通算では3度目の優勝となった。