ボートレース福岡

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寺田祥が連勝発進!

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GI「福岡チャンピオンカップ開設67周年記念競走」が9日に開幕した。ドリーム第1弾のチャンピオンドリームは、断然人気となった1号艇の篠崎仁志が伸びられながらも何とか先マイに持ち込んだが、回っての押しは一息。5コースからまくり差しですり抜けた坪井康晴がバックで篠崎をとらえて1周2Mを先取り。波乱の使者となった。2着は競り勝った吉川元浩。篠崎は桐生順平を振り切って3着入線がいっぱいだった。

勝った坪井は「本体整備で全体的にパワーアップしました。試運転から伸びは少し良かったし、回っての押しもあった。見違えてますね」としてやったりの表情だった。

一方、唯一の連勝発進を決めたのが2日目ドリーム戦3号艇で登場の寺田祥。こちらも前半のキャブレター交換が効果てきめん。「最近良くないことが多かったけど、久しぶりに体感がいい。これならやれそう」と手応えを示していた。

機力評価ではメーカー機の面々がさすがの気配。吉川、高野哲史の兵庫コンビに濱野谷憲吾毒島誠田中和也森野正弘らの動きが良かった。