ボートレース津

井口佳典の調整手腕に期待!

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ヤングダービーの裏開催ということもあって、主力陣は骨っぽい顔ぶれがそろった。

代表格はなんといっても井口佳典。「乗ってみて『やばい』と思ってすぐにペラを叩いた」と、エンジンのスタート地点はかなり低め。新ボートということもあって「お盆の時とはスタートの感覚が全然違う。早すぎる」と大きなFばかりの特訓。メモリアルで切ったFが必要以上の足かせにならないことを願いたい。

森高一真、そしてSGで売り出し中となっている高野哲史が井口の壁を破りにかかるが、前節評判を呼んだエンジンは予選組へ渡ってしまった。節イチクラスの噴きっぷりを見せていた20号機は齊藤優、17号機は松本純平、19号機は加木郁へ。優勝機は繁野谷圭介の手に渡った。