ボートレース福岡

福岡

山田哲也がインから押し切って当地連続Vを達成!!

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4日間シリーズ「ライジングゼファーフクオカ杯」は最終日を迎え、第12Rで優勝戦が行われた。展示の進入は12563カド4。本番は6号艇の前沢丈史が大外へ引き、1253カド46の並びとなった。

スリットでは5号艇・竹村祥司、4号艇・松村康太の気配が目立っていたが、伸び切るまではいかず、インからコンマ16と負けないスタートを決めた山田哲也が先マイでセーフティリードを築いた。2番手争いは宮本夏樹が追いすがる松村、前沢を振り切って次位を確保。3周1M、好旋回で前沢が3番手に浮上し、態勢が決した。

勝った山田は今年2回目、当地は18年7月に続く連続優勝となった。「もっと努力してSGやGIで活躍できるように頑張りたい」と今後の抱負を口にすると、ファンから惜しみない拍手が送られた。