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イン圧勝劇で井上一輝がデビュー初V!

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新年度最初の開催となる6日間シリーズ「ルーキーシリーズ第7戦スカパー!・JLC杯」は、最終日を迎え、第12Rで優勝戦が行われた。

自身初の優勝戦1号艇というプレッシャーをはねのけた井上一輝がイン逃走劇を決め、デビュー初Vを達成。2着に権藤俊光が続き、大阪支部のワンツー決着となった。

「ホッとしました。緊張よりもこれで自分も優勝できるのかなというワクワクの方が大きかった。自分が一番出ているという手応えがあったし、自信しか有りませんでした」とレースを振り返った。

下関では上條暢嵩がGI初Vを飾ったように、同世代の大阪支部には未来のボート界を背負う逸材が多い。

「強い先輩たちに少しでも肩を並べるためにも来期はA1を目指します」と抱負を示した。