ボートレース三国

三国

岩瀬裕亮が当地初優勝!!

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まだ肌寒さは残っているが、春の訪れを思わせるような晴れ間が終日広がる穏やかな気候の中「第20回日本財団会長杯 水仙花賞」の優勝戦が行われた。

風は一日通してほぼ向い風、最大3m/秒、波高最大4cmと穏やかな水面状況。各選手が思い思いの走りを見せ、決まり手も逃げが6本、まくりが1本、まくり差しが3本、抜きが2本とバラエティーに富んでいた。また、1Rでは235,490円もの超大穴が飛び出した。

そんな中、優勝戦が行われた。進入隊形はS展示同様、123カド456の枠番通り。①岩瀬裕亮が落ち着いてコンマ11の好スタート決め、他艇の追撃を許さずそのまま先マイでBSへ先行し、そのままVを決めた。

焦点は次位争いへ。後を追うように②宇佐見淳がコンマ15、③石田政吾がコンマ19のSから相次いで飛び込んだが、②宇佐見は引波で艇が暴れここで後退。その隙に③石田がかわして抜け出した。もつれ合う1Mの攻防では④柴田光が差し、⑤田中孝明は握ってそれぞれ続いた。そのまま抜群の舟足を伸ばした④柴田が③石田に競り勝ち2着。競り合いで③石田は弾かれてターンマークから流れ、ここで戦線離脱。そのわずかな隙を見逃さず、⑤田中が冷静に差して逆転で3着となった。1-4-5-3-2-6の順でゴールした。2連単1-4は420円、3番人気。3連単1-4-5は2,920円、9番人気。決まり手は逃げ。

優勝した岩瀬は当地初優勝。今期は早くも3度のVを重ね、通算9回目の優勝となった。