ボートレース三国

三国

1号艇・小野生奈が当地初優勝!!

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一日を通して冷たい雨が降り、霞がかかる場面もあった「ヴィーナカップシリーズ第10戦三国プリンセスカップ」最終日。風はあまり強くないものの、コロコロと変わる風向きにSに苦しむ選手も多く見られた。決まり手は逃げが8本、まくりが2本、差しが2本とインが強め。万舟券は2本だった。

優勝戦の進入隊形は、S展示と同様に123カド456の枠なり。イン小野生奈がコンマ17の好スタートから先マイ、しっかり逃げ切った。2、3コースがへこんでカド小池礼乃がまくりを狙うも届かず。BSではS遅れながらも堅実に回った長嶋万記平高奈菜、内を伸ばしてきた倉持莉々と2番手争いに。

混戦となった2Mは、内を狙った倉持と進路を阻まれて艇が浮いた長嶋が後退。

内を差した平高、外を握った小池の一騎打ちとなった。両者が一歩も引かないデットヒートを演じたが、最終1Mで小池が痛恨のキャビテーション。その隙を逃さず、平高が単独2番手に浮上。何とか立て直した小池が3着を守った。2連単1-3は490円2番人気。3連単1-3-4は2050円7番人気。決まり手・逃げ。

小野は当地では初、通算11度目の優勝となった。