ボートレース江戸川

江戸川

初日選抜戦は一瀬明がイン快勝!

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「第34回東京スポーツ杯」初日は安定板もつかずマズマズの水面でのレースに。ただ、南からの追い風に対して、潮の流れは上流(=北)からの下げ潮というコンディションでスタートのバラつきも目立っていた印象。1号艇は7勝という結果だが、その勝ち方は純粋な逃げというより、まくった選手が流れてインで残す形が多く外枠勢の絡みも多かった1日に。

初日メーンの江戸川選抜戦はインから押し切った一瀬明が白星。1Mで振り込みながらも2コースから続いた川口貴久が2着に入り地元勢でワン・ツーフィニッシュ。勝った一瀬は前半戦と合わせて初日唯一の連勝発進、まだ実戦足には調整の余地を残すが、前操・石渡鉄兵の気配を引き継ぎ伸びに関しては上々のレベルだ。1Mで失速もあったため他の5人の足は未知の部分を残すが、前半レースも加味すると松本勝也は上積みが欲しい現状といえそう。

選抜組以外では、周年記念の優勝機を引いた松浦勝内山文典が抜群の気配を披露。小島幸弘、佐竹友樹竹上真司もパワー面は問題なさそうで2日目以降の走りに注目が集まる。

エンジンパワーランキング
【超抜
松浦勝、内山文典
【上位
一瀬明、竹上真司、佐竹友樹、小島幸弘
【中堅
宇土泰就、川口貴久、天野誠、高山哲也、益田啓司、田中太一郎、井芹大志、高沖健太、森野正弘、西原明生、柾田敏行
【中堅
山口裕二、前川守嗣、井内将太郎、中村裕将、北川幸典、渡邉俊介、牛田祥二、中嶋誠一郎、今井貴士、深水慎一郎、嶋田貴支、沖本健二、宮内直哉、前川竜次、小林文彦、半田尚也、本部真吾、梅内駿佑、吉原聖人
【中堅
小坂宗司、大場広孝、江並浩一、宮井健雄、松本勝也、渡邉雄朗、谷田昭利、寺島吉彦、外崎悟
【下位
佐藤大佑