ボートレース宮島

宮島

金子拓矢、気合いの踏み込みからV逃げ!!

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最終日は6Rの3万円台を筆頭に6本の万舟券が飛び出す波乱の一日となったが、頂上決戦はインで1番人気を背負った金子拓矢が全速逃げからVゴールを駆け抜けた。

枠なりの3対3の進入隊形でレースはスタート。ほぼ横一線のスリット隊形から外マイにでた3コース吉川喜継をイン金子拓がコンマ06のトップSを踏み込み牽制して先マイ。差した川上昇平と4カドからブイ際を突いた西山昇一が激しく3番手を争う。3周1M、川上の内を切り込んだ西山が単独3位に浮上。金子拓→吉川→西山の上位隊形でゴールを駆け抜けた。3連単1-3-4は1210円、3番人気の本命サイドで決着した。

金子拓の優勝は09年7月尼崎の一般戦以来、約5年11ヶ月ぶりで通算2度目となった。