ボートレース蒲郡

蒲郡

仲口博崇が人気に応えてV!!

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スタート展示は154カド236だったが、レースは吉川昭男の前付けを守田俊介が入れ、自身は3カドに引いての15カド2346となった。コンマ13のトップスタートを決めたのは今泉和則。4コースから締めて行ったがインの仲口博崇がガッチリと受け止めた。「(今泉)カズが見えてきたけど、自分もある程度のスタート(コンマ16)は行っていたので、1マークはターンマークだけを見て回った」と機力面で余裕があったことを強調。最終日も作業の手は緩めず人気に応えた。

2着には今泉がそのまま入り、3番手争いは守田と後藤孝義の競り合いに西川昌希も加わり大接戦。最後はパワー自慢の西川が競り勝った。

優勝した仲口はこれがダービー以来のV。今期勝率も6点台半ばまで回復した。今後は記念ロードが続くが、「今は一走一走を全力で行きます」と、キッパリと話した。