ボートレース住之江

住之江

ぶっちぎりの予選トップは石野貴之!

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「第52回全大阪王将戦」は、5日にすべての予選が終了し、準王将位に進出する18選手が決定。予選をぶっちぎりのトップで通過したのは石野貴之。第2位が吉永則雄、そして第3位が松井繁。この3選手が準王将位のポールポジションである1枠をゲットした。予選突破のボーダーは推定通りの6点ジャストで、村上功祐が最後に滑り込み。次点に泣いたのは大平誉史明だった。

その準王将位は、なかなかおもしろい組み合わせとなった。まずは10R。1枠は吉永で、それに挑むのが2枠・太田和美と3枠・西村拓也。本来なら吉永で堅そうだが、4枠の竹村祥司と6枠の小島幸弘がコース取りでアクションを起こす可能性は大。それならスロー勢が深くなり、波乱も一考だろう。

11Rは松井。ただ、ここには自他ともに認める節イチパワーの2枠・濱崎誠がいる。その濱崎が1マークで握るような展開になれば、大荒れのシーンまで。最後の12Rが石野。ここも強敵がいる。2枠・田中信一郎と3枠・丸岡正典だ。いくら石野といえども安泰ではない。

4日目は大本命ラッシュかと思われたが、3連単での3桁配当は3度だけで、万舟券は2度飛び出している。5日目の天候は4日目とほとんど変わらない予報で、選手も調整はしやすいだろう。

なお、向達哉は負傷のため、途中帰郷となった。

エンジンパワーランキング
【横綱級】
濱崎誠、石野貴之
【大関級】
丸岡正典、村上功祐、西村拓也、渡邊雄一郎、山本兼士、太田和美、吉永則雄、小島幸弘、松井繁
【関脇級】
木下翔太、佐野隆仁、秦英悟、新出浩司、田中信一郎、竹村祥司、大平誉史明、田中和也、岡村仁、古場輝義
【小結級】
北村征嗣、新田智彰
【序二段級】
小野達哉