ボートレース蒲郡

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準優3番はすべてイン逃げ決着!

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「第42回家康賞競走」はベスト6が出揃い、22日最終日は第12Rで優勝戦が争われる。

まずは5日目の事故情報から。準優前の4Rで複数の事故艇が出て3連単は不成立。準優出場予定の河合良夫が負傷。後半の準優10Rは返還欠場、帰郷となった。今節は事故多発で、A級3選手が予選道中で早々に負傷帰郷。5日目には準優組にもアクシデントが起こってしまった。

準優3番、9Rは清水敦揮がイン圧勝。小野寺智洋が好パワーを活かして2着に入線した。前半4Rで転覆した清水は事故の影響で足落ちしていたが「戻れば上位クラスはあります」と語り、再調整に取り掛かった。続く10Rは河合が欠場し、5艇立て。鳥飼眞がイン逃走。2コースの河村了はSドカ遅れも、展開が向いて、道中辛うじて2着を死守して優出切符をつかみ取った。ラストの11Rは奈須啓太が圧勝。西川新太郎が2M全速で須藤隆雄を沈め、競り勝った。

優勝戦は1号艇から奈須、鳥飼、清水、河村、小野寺、西川の順。好枠固める福岡勢の足が強力で両者の一騎打ちムード。奈須が勝てば07年の児島新鋭リーグ以来、5年9カ月ぶり2回目のVとなる。

エンジンパワーランキング
【上位
鳥飼眞、奈須啓太、小野寺智洋
【中堅
清水敦揮、石田章央、天野友和、金子貴志、森竜也
【中堅
河村了、西川新太郎、秋山広一、森弘行、佐藤旭、横田茂
【下位
桐本康臣