ボートレース桐生

桐生

林美憲、國崎良春が出色の動き

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気温0℃まで冷え込んだ前検日。昼過ぎには桐生名物の「赤城おろし」が吹き荒れたが、前検特訓が始まった午後6時には弱まり、追い風3~4メートルの中で練習が行われた。現行エンジンは昨年の年末開催が初下ろしで、今節が3~4節目となる。まだ素姓を把握できない上、気温が冷えて「回り過ぎ」と訴える選手も多く、機力相場はまだ判然としていない。

だが、その中で明らかに目立っていたのが國崎良春だ。前回の乗り手・鳥居塚孝博がバランス型の上位に仕上げた24号機のパワーを早くも見せつけ、特訓の同班の選手からは絶賛の声がやまない。笠井広幸は「國崎選手には2つ(2艇身)くらいやられた」と完全に白旗を掲げた。また、初日ドリーム組の林美憲も好感触。回り足、行き足も周囲より分が良かった。くしくも特訓同班となった國崎、林の「75期コンビ」が現状では一歩リードしている。

ほかでは高橋二朗増田進天野誠飯山晃三庄司孝輔らがまずまずの動き。地元期待の土屋智則は「気になるところはない」と初日以降の調整で上積みを図る。前検一番時計の若林将は「足は普通くらい」と、それほど手応えはないようだ。

エンジンパワーランキング
【上位
林美憲、國崎良春
【中堅
高橋二朗、増田進、天野誠、山崎聖司、飯山晃三、庄司孝輔
【中堅
吉本正昭、古場輝義、烏野賢太、大平誉史明、田山和広、太田克哉、吉岡誠、井上恵一、富永正人、松本浩貴、木山誠一、松浦博人、堀本裕也、眞田英二、宮地博士、杉田篤光、泥谷一毅、亀山雅幸、進藤侑、若林将、西舘健、土屋智則、野村誠、宮本夏樹、北山康介、安河内将
【下位
道見数成、笠井広幸、土山卓也