ボートレース若松

若松

一柳和孝がツケマイ決めて3年半ぶりV!!

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一柳和孝がカド5コースから同体ツケマイを決め、3年半ぶり通算11回目、若松初優勝を飾った。

注目のコース取り、S展示では全艇スローの123564だったが、本番は一柳が5カドに持ち出しての1254カド36。スリットは典型的な中へこみになったが、「伸びは普通」だった一柳はまくり切るまで伸びず、インの村田修次が先マイ態勢。しかし、一柳はここで小細工せずに迷いなしのツケマイ。これが見事に決まって村田を引き波にはめ、早々と独走態勢を築いた。

一柳マークの6コースだった落合敬一には絶好の展開。あるいは差し抜けていたかもしれなかったが、2コースの高濱芳久と接触して後退…。その高濱が差し展開を逃さず2番手追走し、村田の猛追を振り切って2着を確保した。

一柳は準優の2マークでも師匠の加藤峻二をも容赦なくツケマイで沈めていたが、「掛かりは抜群」と言っていた回り足を優勝戦でも活かし切った。

なお、6日目に続いて最終日8Rでも3艇による集団Fが発生。大賀広幸は2日連続、1節に2本のFとなった。