ボートレース戸田

戸田

予選トップの飯島昌弘がFに散る!

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水面コンディションは晴れ、気温は31℃近辺で風は横風2m前後。決まり手は逃げが2本、まくり5本、差し1本、まくり差し2本、抜き1本、恵まれ1本。万舟券は4本だった。

5日目は準優日。シリーズリーダーの飯島昌弘が12Rで何とも残念なFに散り、他の1号艇勢も総崩れと意外な結末となった準優3個レース。そんな波乱の展開の中、優勝戦1枠の椅子を手にしたのは、準優11R2号艇からの勝ち上がりとなった全国地区スター桐生順平だった。

準優10R、進入は123カド456。スタートはダッシュ勢、カドの佐川正道鈴木博が並んでトップスタートコンマ06の踏み込み。佐川は一気に伸びての全速戦。これを鋭くまくり差した鈴木博がバック線で首位へ躍り出た。佐川は残して2着。

11Rの進入は123カド456。スタートは全者かなり際どい踏み込みで、2コースから桐生がコンマ01のタイミングでトップスタート。イン平石和男もコンマ03の踏み込みから伸び返して出るが、桐生は委細構わぬ全速ツケマイ攻撃で平石を仕留め首位。平石は何とかイン踏ん張っての2着だった。

12Rの進入は123カド465。冒頭でも触れたが、ここは早いスタート合戦になり、一番人気の飯島がインからコンマ04のフライング。1Mはイン先マイの飯島に対し、カドから伸びた鈴木賢一がまくり差しのハンドル。バック併走も、飯島は当然Fで離脱。まくり差した秋元哲が、黒井達矢須藤博倫の追撃を制して2着に入選した。

エンジンパワーランキング
【設定⑥】(最上位級)
飯島昌弘
【設定⑤】(上位級)
平石和男、佐藤翼、金田諭、西村勝、増田弘喜、佐川正道
【設定④】(中堅上位)
鈴木博、鈴木賢一、濱崎直矢、桐生順平、黒井達矢、向後龍一

※設定とはパチスロ用語です。