唐津周年、注目は34号機と66号機!

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23日から始まる唐津の66周年。地元の峰竜太不在は残念だが、深川真二を中心に、三井所尊春上野真之介安河内将ら地元選手が盛り上げる。遠征勢も豪華で、白井英治池田浩二井口佳典田村隆信平本真之桐生順平と昨年のグランプリレーサーがズラリ。また地元の徳山でGI優勝を飾ったばかりの寺田祥をはじめ、池田、原田幸哉、桐生、杉山正樹松村敏と徳山周年優出選手全員がこちらへ転戦する。

現行のエンジンは昨年の8月10日に初下ろし。11~13節使用され、素性の差もはっきりしてきた。2連対率が50%を超えているのは66号機と34号機の2機。66号機は9月一般戦で三井所尊春が「間違いなくエース機」と絶賛したハイパワー機。一方の34号機は1着特化型。2連対率は52.4%だが、1着率だけに限定しても33.6%もある。伸びが強力に仕上がるだけでなく、回った後の立ち上がりも強い。9月には守田俊介を相手に、当時B1級の坂井康嗣が2コース差しで優勝。大金星を後押しした。