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【瓜生正義】
朝方は激しい雨が降り、風も強かったBOATRACE鳴門。しかし、レースが進むにつれて天候も回復し、準優勝戦はレースコンディション良好で激闘が展開されました。準優勝戦の1号艇の選手は順当に勝ち上がり、SG初優出の2人を含む6選手が優勝戦に駒を進めました。
それでは、今回の「実況アナの穴目八目」のコラムは、SG「第25回オーシャンカップ」優勝戦展望をお送りします。
優勝戦のメンバーは、①瓜生正義②山口剛③茅原悠紀④峰竜太⑤枝尾賢⑥高野哲史。この中で、6号艇の高野選手はSG初出場・初優出・初優勝という快挙がかかる一戦になります。
開催前は、エース機候補の11号機や66号機を誰が引くか?など、様々な話題があったものの、モーター相場が今回のオーシャンカップにあまり反映されない結果になりました。そして、前年覇者の瓜生選手が安定した走りを見せつけ、予選トップ通過⇒準優突破といい流れを作り、優勝戦のポールポジション枠を手にしました。
さらに、瓜生選手にとって明日(26日)の優勝戦は、2つの目標があります。1つ目は、石野貴之選手以来のオーシャンカップ連覇(第20回・第21回)、2つ目は選手生活通算2000勝達成です。SGの優勝で区切りの2000勝が成し遂げられれば、こんなドラマチックなことはありません。鳴門との相性も、直近のGI大渦大賞で優勝戦2着と好印象です。こうなると、インから的確なレース運びで主導権を握る可能性は高いと見ました。
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1969年滋賀県大津市生まれ。千葉大学法経学部経済学科卒。1991年に三重テレビのアナウンサーとして入社。1年目に、津ボートレース展望番組「津ボートレースアワー(現・ボ〜っト見せちゃいます。津ぅ)」のMCを担当したのがボートレースとの出会い。1994年にフリーアナウンサーに。テレビ埼玉「レースダイジェストBACHプラザ(現・BACHプラザ)」総合司会やBOATRACE戸田の実況が本格的な公営競技アナウンサーのデビュー。ボートレースの師匠は、スポーツ報知若松担当の井上誠之記者(師弟関係は27年)。また、ボートレース以外はオートレース、高校スポーツ(野球・サッカー・ラグビー・春高バレー)、プロ野球、Jリーグ、海外サッカー(オランダ・ポルトガル)などの実況をこれまで担当。2019年1月、BOATRACE三国の正月開催「初夢賞」をもってレース場メイン担当のアナウンサーを引退。現在は、有限会社アップライトの経営者として後進の指導を中心にあたる。
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