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【吉川元浩】
準優勝戦の3連単の配当は、2,440円、5,720円、5,980円と堅い決着にならなかったGⅡ「第2回全国ボートレース甲子園」。ついに、頂点を目指す優勝戦が明日(12日)行われます。
それでは、今回の「実況アナの穴目八目」のコラムは、GⅡ第2回全国ボートレース甲子園・優勝戦展望をお送りします。
優勝戦のメンバーは、①吉川元浩②今垣光太郎③峰竜太④萩原秀人⑤田村隆信⑥瓜生正義。得点トップの萩原選手が準優・12Rで2着に敗れ、予選2位だった吉川選手に優勝戦の絶好枠が回ってきました。
地元・福井支部の選手に匹敵するほど、三国の実績は豊富な吉川選手。いい流れを掴んだ時の強さは半端ではありません。SGの優勝戦といっても過言ではないメンバーが揃いましたが、持ち前の速攻を前面に押し出し、一気にケリをつける可能性が高いと読んでいます。
そして、対抗の軸に本来ならカド想定で伸びのいい萩原選手を推そうと思いましたが、優勝戦日の水面が追い風になるということで今垣選手にしました。吉川選手が1号艇で、今垣選手が2号艇といえば、14年前の「GI北陸艇王決戦 開設52周年記念競走」の優勝戦を思い出します。あの時も、吉川選手が絶対的な本命に推されていましたが、今垣選手が2コースから気迫の差しで並走に持ち込み、激戦を制したシーンは今でも私の脳裏に焼き付いています。21年ぶりに福井支部の選手が北陸艇王決戦を勝った時の再現を、私は期待しています。
したがって、私の優勝戦のフォーカスは1=2-流の8点勝負!!もちろん、1-2-流を元返し程度にして、2-1-流を本線にすることをお奨めします。
1969年滋賀県大津市生まれ。千葉大学法経学部経済学科卒。1991年に三重テレビのアナウンサーとして入社。1年目に、津ボートレース展望番組「津ボートレースアワー(現・ボ〜っト見せちゃいます。津ぅ)」のMCを担当したのがボートレースとの出会い。1994年にフリーアナウンサーに。テレビ埼玉「レースダイジェストBACHプラザ(現・BACHプラザ)」総合司会やBOATRACE戸田の実況が本格的な公営競技アナウンサーのデビュー。ボートレースの師匠は、スポーツ報知若松担当の井上誠之記者(師弟関係は27年)。また、ボートレース以外はオートレース、高校スポーツ(野球・サッカー・ラグビー・春高バレー)、プロ野球、Jリーグ、海外サッカー(オランダ・ポルトガル)などの実況をこれまで担当。2019年1月、BOATRACE三国の正月開催「初夢賞」をもってレース場メイン担当のアナウンサーを引退。現在は、有限会社アップライトの経営者として後進の指導を中心にあたる。
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