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【吉川元浩】
【吉川元浩】-->
真夏のような暑さの中、SG「第46回ボートレースオールスター」の準優勝戦が行われ、イン逃げ3連発と本命サイドの決着に収まることになりました。ただ、準優が人気サイドで決まったことで、優勝戦のメンバーは豪華になったことは言うまでもありません。
それでは、今回のコラムは、私・小林アナのSG「第46回ボートレースオールスター」優勝戦展望をお送りします。
優勝戦メンバーは、①吉川元浩②峰竜太③茅原悠紀④桐生順平⑤白井英治⑥平本真之。当然、最大の注目点は吉川選手のSG連覇なるかどうか?です。ボートレースクラシックの時は、準優で唯一逃げを決めての優勝戦・1号艇を掴み取りました。今回は、予選トップ通過をして、準優も1番人気に応えての勝利と王道の勝ち上がりを見せました。
ここまでの勝ち上がった吉川選手の流れを分析すると、私はSG初Vを果たした福岡の水面で、再び表彰台で笑顔を見せる可能性は高いと読んでいます。天気予報も、晴れで風もあまり吹かないコンディションなので、吉川選手の先制策が決まりやすい環境になります。迷わずに、吉川選手の頭不動で勝負していきます。
相手は、準優・10レースでの激闘を勝ち抜いた桐生選手を2着・3着。1-4=流の8点にフォーカスを絞ります。
そして、穴予想を挙げるとすれば?は、ここも迷いませんでした。舟券のジンクスに、「ピン(1着)なしのピン」という格言があります。予選・準優と1着を獲らずに勝ち上がると、優勝戦で1着を獲るという意味です。
桐生選手のここまでの成績は、2223222と堅実な戦いを続けています。ならば、ジンクスにあやかって、桐生選手の頭から4-流-流の20点。出来れば、絶妙な展開を突く走りをする平本選手を絡めての4-流=6を少し厚めにすることを推奨します!!
1969年滋賀県大津市生まれ。千葉大学法経学部経済学科卒。1991年に三重テレビのアナウンサーとして入社。1年目に、津ボートレース展望番組「津ボートレースアワー(現・ボ〜っト見せちゃいます。津ぅ)」のMCを担当したのがボートレースとの出会い。1994年にフリーアナウンサーに。テレビ埼玉「レースダイジェストBACHプラザ(現・BACHプラザ)」総合司会やBOATRACE戸田の実況が本格的な公営競技アナウンサーのデビュー。ボートレースの師匠は、スポーツ報知若松担当の井上誠之記者(師弟関係は27年)。また、ボートレース以外はオートレース、高校スポーツ(野球・サッカー・ラグビー・春高バレー)、プロ野球、Jリーグ、海外サッカー(オランダ・ポルトガル)などの実況をこれまで担当。2019年1月、BOATRACE三国の正月開催「初夢賞」をもってレース場メイン担当のアナウンサーを引退。現在は、有限会社アップライトの経営者として後進の指導を中心にあたる。
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