
若松
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ボートレース若松の「第71回ボートレースメモリアル」は31日に最終日を迎え、12Rで優勝戦が行われた。
現在、日本で一番エンジン差が大きい若松だが、気温があまりにも高すぎる影響もあったのか、パワーの差が非常に小さくなり、絶対的なエース機の深谷知博と濱野谷憲吾が優出さえできず、さらにインが有利なほぼ無風のベタ水面が続いたこともあり、若松とは思えないほどインが強いシリーズになった。
そんな中でもSクラス機を手にしていた地元の瓜生正義と仲谷颯仁は優出。新田雄史もSクラス機に迫る5番手エンジン。大峯豊も近況抜群に動いていた上昇機のパワーを引き出した。優勝した白井英治の57号機もAランク機ではあったが、そもそもクラシック前はエース機候補のひとつだったエンジン。近況は乗り手次第で動きの違うエンジンになっていたのだが、4日目あたりから本格化し、ピット内では「白井が節イチ」という声が圧倒的多数を占めていたほど。2コースからインの茅原悠紀をまくったレースが仕上がりの良さを象徴したレースだった。
7月の徳山オーシャンカップでは西山貴浩が優勝し、3人いた山口勢はいずれも予選敗退。開会式から「徳山の借りを西山貴浩の地元・若松でやり返す」と山口勢4人は意気込んでいたが、本当にそういう結果になった。これで若松開催のメモリアルは14年が白井英治、17年が寺田祥、そして今回がまた白井と3大会連続で山口勢の優勝に。
「エンジンには自信があったので、まくるにしても差すにしてもしっかりとレースをしようと思っていた。ペラは少し考えて叩いて行った。仕上がりは問題なかったですね。スタートさえしっかり行ければ、と。ほぼ全速です。自分の中で行ける範囲で行った。(序盤はターン回りがしっくりきていなかった)4日目に茅原君をまくったあたりから良かったですね。優勝戦で勝負できるエンジンだったし、とにかく準優をクリアしなきゃなので。
優出することを前提に戦っていた。きょうは勝つことに集中して、それだけでした。少しでも差せとけばいけるとは思っていた。ここ2年、まったく賞金王(グランプリ)を目指せる位置にいなかったので、やっとこれでスイッチが入った気がします。大峯が競っているのは分かったが、見えてなかったので。よく3等獲ったな、と思う。うれしいですね。西山には地元返しですね。彼が徳山を盛り上げてくれたので、今度は若松を盛り上げようと」。
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