
徳山
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ボートレース徳山の「マクール杯争奪徳山ヴィーナスシリーズ第12戦」は30日に最終日の開催を迎え、小野生奈の優勝で閉幕した。
今節、初日のDR戦1stは鎌倉涼が、2日目のDR戦2ndは田口節子がイン逃げで制し、主役どころが好発進。
田口はそのままオール2連対で駆け抜け予選1位通過。準優でも圧倒して、優勝戦の好枠をゲット。
小野は初日のDR2着の後も安定した成績で2位。準優は11Rの1枠。準優では堂々の逃げ切り勝ちで優勝戦の2枠を獲得した。
そのほかの優勝戦メンバーは3枠魚谷香織、4枠佐々木裕美、5枠鎌倉、6枠片岡恵里と、おなじみの強豪メンバーが集結。
ただ、1枠の田口が機力面でも一歩抜けた存在で、優勝戦でも断然の1番人気に推されていた。
そして迎えた優勝戦。イン田口もコンマ13の好スタートを決めたが、小野が2コースからまくって強襲して勝負を決めた。
田口は飲み込まれながらも、大外から差した片岡との2番手争いに競り勝ってなんとか2着を確保した。
小野はこれが5月以来、今年2度目のV。この優勝で獲得賞金は速報値で2474万円。クイーンズクライマックスの12位圏内に突入。
年末へ向けて、これからがますますの勝負駆けとなりそうだ。
「自分でも信じられない優勝です。びっくりしています。田口さんの方が良さそうだな、とは思っていたけど、展示では差が縮まっているように感じていて、勝つならこれしかないと思って、思い切り行きました。
初動では無理かな、って感じだったけど、思ったより進んでくれて前に行けましたね。でも本当にたまたま決まったという感じですよ。
徳山はとにかく乗りやすいし大好き。いろいろ含めてまったくストレスがない場所。相性もいいですね。
今年はリズムもいいし、獲得賞金もクイーンズにも行けそうな金額って聞いて『行けるならまたあの緊迫した場所に戻りたい』って思っています。精一杯、目の前のレースに集中して積み重ねたいですね」。
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