
三国
三国
{{ good_count }}
ボートレース三国の「日本トーター杯」は29日、30℃を超える厳しい残暑の中で最終日が行われた。朝からの向かい風は後半戦を迎える頃には右横風へと変わったが、風速1~3m/秒、波高1~3cmと水面は安定。決まり手は逃げ8本、まくり2本、まくり差し2本と当地らしくインが利いていたが、配当面では人気を背負った選手が敗れる場面もあって万舟券は2本飛び出した。
そんな中で迎えた注目の優勝戦。スタート展示と同様に大きな動きはなく、123カド456の並びで幕を開けた。絶好枠に構えて人気を集めた上田龍星がコンマ09のトップタイの好スタートを決め、そのままきっちりと逃げて優勝。4コースから最内を差した今泉友吾が2着。3着には3コースからまくり差した豊田結が入線した。2連単1-4は540円(2番人気)、3連単1-4-3は2,940円(12番人気)だった。
優勝した上田は通算21回目、当地では初の優勝となった。
若松
若松
三国
三国
三国
三国
若松
若松
若松
三国