宮之原輝紀
宮之原輝紀

三国

宮之原輝紀がトップスタートを踏み込んで押し切り通算18回目の優勝

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ボートレース三国の「新東通信杯」は5日、眠気を誘うような春の陽気の中で最終日が行われた。朝からの向い風が追い風、右横風へと刻々と移り変わったが、風速1~5m/秒、波高1~5cmと、水面は比較的安定していた。決まり手は逃げ7本、まくり2本、まくり差し2本、抜き1本とインが優勢で、万舟券は2本飛び出している。

優勝戦はスタート展示と同様に123カド456に並び。インからコンマ09のトップスタートを踏み込んでそのまま押し切った宮之原輝紀が優勝。2コース差しから2番手につけていた石塚久也を、2周1マークで逆転した戸塚邦好が2着。3着には石塚が入線して2連単1-3は500円(3番人気)、3連単1-3-2は1,520円(6番人気)だった。

宮之原は通算18回目、当地では2回目の優勝となった。

優勝戦の結果はこちら 三国12R