中野次郎
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宮島

中野次郎が会心のSから大まくりで15万舟を提供!/宮島・宮島チャンピオンカップ

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ボートレース宮島のGI「宮島チャンピオンカップ開設71周年記念」は4日に2日目を迎えて、3Rでは超高額配当が飛び出した。

大外からコンマ12のトップスタートを踏み込んだ6号艇・中野次郎が、大まくりを決めて快勝。イン古澤光紀が2着に残して、3着には前田滉が地元・山口剛を振り切り入線。3連単6-1-4は15万1370円の超ビッグ万舟となった。

高額配当の立役者となった中野は勝利者インタビューで「自信を持っていけました」と会心のSにホッとした表情。「Sしてからは間違いなく出て行きます。確実にエンジンは出てますね。かなりいいと思います」と半信半疑だったエンジンの仕上がりに確信を持ったようだ。

コメントの通り、朝の試運転からグイグイと伸びる足を披露していた中野。直前のS展示では周囲がフライングのタイミングで通過していたのに対して、6コースから45Mでしっかりアジャストしてタイミングを見計らうなど、S勘の修正が本番のフルダッシュに繋がった。いくら伸びが良くても全速のSでないと足は生かせない。当地は先月初旬の一般戦を5コースからまくり差しで制したばかり。水面相性の良さは爆上がり中と見ていいだろう。