大平誉史明
大平誉史明

戸田

3連単は6万舟で決着!大平誉史明が4年4か月ぶりのV

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ボートレース戸田の「サンスポZBAT!杯」は4日が最終日。朝から北西の風が吹き、ホームは追い風に。7Rからは安定板が装着された。

注目の優勝戦は追い風9Mと、やや荒れた水面でのレースとなった。進入に動きはなく、枠なりの3対3。インからコンマ05のトップスタートを決めた黒野元基だったが、スタート後は2号艇の中野希一、3号艇の富永修一がジワリ出てくる。1Mは富永がまくり勝負に行き、黒野はこれに合わせて握る格好に。両者は追い風水面の影響もあり、ターンはやや流れた。

絶好の差し展開を捉えたのは、4号艇の大平誉史明。1M差し抜けた大平は続く2Mも先頭で回り、優勝を決定づけた。最内を差した池田雄祐が2着。中野は1Mは差し遅れる形となったが、何とか3着に入った。3連単4-6-2は6万5190円。インで人気を集めた黒野が4着に敗れたことで、6万舟の決着となった。

大平は2020年12月の鳴門以来、4年4か月ぶり、通算41回目の優勝。当地では3度目の優勝となった。

優勝戦の結果はこちら 戸田12R