田中辰彦
田中辰彦

徳山

イン速攻で田中辰彦が3年半ぶりV

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ボートレース徳山の一般戦「日本トーター杯争奪戦」は4月2日が開催最終日。

12R優勝戦は田中辰彦がインから力強く逃げて、今年初優勝を決めた。 1枠から登場した田中はコンマ13のスタート。3コースの前田翔がコンマ07の速攻を仕掛けてきたが、田中も伸び返して1Mを先マイ。そのままトップを譲らず押し切った。今節は予選2位ながら、優勝戦ではラッキーにも1枠をゲット。「チャンスだと思うので頑張ります」と語っていた通り、有言実行の快勝だった。優勝は2021年9月の児島以来、約3年半ぶりで通算4回目。2着はスタートで大きく出遅れながらも、道中で鋭く追い上げた秦英悟。3着には樋口亮が入った。3連単は1-4-2で1,100円、3番人気の決着だった。

優勝戦の結果はこちら 徳山12R