蒲郡
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宮之原輝紀がトップスタートから押し切りV
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ボートレース蒲郡の「サンベリー蒲郡いちご杯」は10日、12Rで優勝戦が行われた。
ピット離れで大きな優劣はなく、枠なりの3対3でスタート。スリットではイン宮之原輝紀と大外の登玉隼百がコンマ12のトップスタート。登玉が内を締めて行ったが、宮之原がグイッと伸び返して先マイ。まくりも差しも許さず、Vロードを駆け抜けた。
登玉が2着を確保。立て直した黒柳浩孝が2周1マークで竹間隆晟を差しかわして3着をキープした。3連単1-6-3は7,310円21番人気。
宮之原は「スタートはもう少し行きたかったけど、十分にいいスタートだっと思います。まくられないように全速で回りました」とコメント。今年は一般戦が主戦場になるが、「ひとつひとつ、しっかりと走りたいです」とV回数を積み重ねる構えだ。