高倉孝太
高倉孝太

児島

インを守って押し切った高倉孝太が通算3回目の優勝

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ボートレース児島の「山陽新聞社杯」は26日、12Rで優勝戦が行われた。

スタート展示で動きを見せた今村暢孝は、本番も同様に回り込んで2コースへ。進入は142カド356の並びになった。スリットではイン高倉孝太がコンマ03のトップスタート。残る5人も1艇身以内の好スタートを踏み込んで、今村は意表のツケマイを敢行。しかしこの攻めは届かず、高倉が1マークを先に回って押し切りに成功した。

冷静にブイ際を差した田中辰彦と今村がバックで並走状態になったが、続く2マークを握って回った田中が2着。山田佑樹を2周1Mで競り落とした今村が3着で続いた。3連単1-3-4は3,020円(10番人気))。

高倉は出足に重点を置いた調整で、オール3連対の成績。今年初V、21年5月浜名湖一般戦以来となる通算3回目の優勝を飾った。

優勝戦の結果はこちら 児島12R