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若松
若松
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ボートレース若松の「ルーキーS9戦植木通彦カップ24回スカパーJLC杯」は16日が最終日。優勝戦は藤原碧生が2コースから差して、今年3回目、当地では初、通算でも3回目の優勝を飾った。
超抜パワーの原田才一郎と津田陸翔のマッチレースかと思われていた優勝戦。3コースの津田がスタートでやや先手を取ったこともあり、イン原田は「津田選手しか見てなかった。握り過ぎた…」と悔やむオーバーターン。津田も攻め切れず、ぽっかり空いたターンマークの横を2コースの藤原碧が冷静に差し抜けた。原田は悔しい2着。津田は道中追い上げて3着に浮上し、2連単2-1は1,220円、3連単2-1-3は3,270円で決着した。
今年の最優秀新人争いをリードする藤原碧にとって、この優勝はタイトル獲得へのダメ押しになりそうな雰囲気。かつて田村隆信が8回、松井繁が6回、服部幸男が5回の優勝で最優秀新人に選ばれているが、藤原碧もこの3人に迫るほどの優勝を積み重ねてもおかしくはない。
現役レーサーの大山千広のインタビューコラムです。レースのことやプライベートについて自由度高めでお届けします。
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