
江戸川
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ボートレース江戸川の「第13回ボートレースレディースVSルーキーズバトル」は7日に最終日を迎え、12Rでは優勝戦が行われた。
レディースVSルーキーズの団体戦は12Rまで決着がつかない大接戦という状況。団体、個人共に雌雄を決することとなったファイナルのメンバーは1枠から清埜翔子、登玉隼百、前原大道、清水沙樹、津田陸翔、深川麻奈美の6名で争われた。レースは枠なりの3対3。スタートは4号艇の清水がコンマ11トップスタートも出切るに至らず。1Mは清埜が先マイするが、追い風8Mに強い追い潮の影響かターンが流れる。ここをしっかり差したのはコンマ22とやや立ち遅れていた位置の登玉。バック力強い足で伸び切り2Mもしっかり回ると、そのまま初優勝のゴールへ。次位はまくり差した前原。3着はインで残した清埜が、何とか清水の追撃を振り切って入った。3連単は2-3-1で3,760円。13番人気での決着だった。
勝った登玉は約3年8か月での初優勝。「同期や後輩の子も優勝してたりしてたので、もう少し早く(初優勝)したい気持ちはあった。でも焦らずにコツコツとやってきました。初優勝も出来たし、これからはA1級を目指して。優出、優勝の数をもっと増やしていきたい。お客さんの買いやすい選手になれるよう頑張ります」と話している。
なお、団体戦の結果は優勝戦の12Rの男子勝利でルーキーズ45ポイント、レディース24ポイントに。結果ルーキーズの勝利。全13回大会の内訳はルーキーズ8勝、レディース5勝で、ルーキーズが4連続勝利となっている。
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