江戸川
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麻生慎介が今年初Vを果たして今後の抱負も語った
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ボートレース江戸川では「自転車のまち稲城杯・第48回サンケイスポーツ杯」の優勝戦が25日に行われた。優勝戦のメンバーは1枠から順に麻生慎介、長田頼宗、若林樹蘭、山崎義明、桑原将光、奥平拓也。
レースは枠なり3対3の進入から、スリットではスロー勢がコンマ0台の鋭い踏み込み。外枠勢は1艇身付近のスタートで攻められず、1Mは麻生がきっちり先マイして逃げ切りに成功した。2着は差した長田が続き、3着争いは若林と山崎義で接戦。2周1Mで内へ切り返した山崎義が先行する若林をバックで捕らえ、2周2Mで逆転。そこから若林を引き離した山崎義が3着を取り切った。3連単は1-2-4は710円の一番人気で決着。
勝った麻生は今年初、当地でも初、通算では20回目の優勝。「3月くらいから調子もいいですね。地区選でケガをしたんですけど、そこから乗艇姿勢が変わったからかな?なかなか勝率もA1ぎりぎりが多くて、記念とか呼んでもらえないけど…勝率も上げて、記念で予選突破とか出来るようになっていきたいですね。賞金も上がっていますしね」と今後の抱負を語った。