山田康二
山田康二

唐津

山田康二が地元周年初制覇へ気合/唐津全日本王者決定戦

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5日目は3Rまで緩やかな向い風が吹いていたが、その後は追い風に変わるコンディション。準優勝戦は風速4mの中で行われた。

最初の10Rは益田啓司が枠有利に逃げを決め、2コースから差した湯川浩司が2着に粘った。その後の11Rも1号艇だった渡邉和将が逃げ切り、12Rの山田康二も危なげなくインから先マイを決めた。

得点率上位3人がきっちり勝利を飾り、優勝戦の1号艇はシリーズリーダーの山田康が手に入れた。山田康は2018年12月に地元開催のダイヤモンドカップでGI初制覇を達成しているが、「今年の大一番だと思っている。ダイヤモンドカップは勝っているけど、地元周年は勝っておきたいタイトルです。集中して行きます」と話す。優勝戦は5号艇となった深川真二が前付けに動いてくるが、深い進入も覚悟したイン戦で地元周年初制覇へ気合を入れて臨む。また、益田はGI初Vにトライだ。

優勝戦の出走表はこちら 唐津12R

前日とのランク変動を表しています。
...2ランク以上UP
...1ランクUP
...変化なし
...1ランクダウン
...2ランク以上ダウン
エンジンパワーランキング
5上位級 渡邉 和将
4中堅上位級 大庭 元明 魚谷 智之 瓜生 正義 池田 浩二 森永 淳 益田 啓司 古賀 繁輝 船岡 洋一郎 山田 康二 藤山 翔大 磯部 誠 井内 将太郎
3中堅級 三嶌 誠司 深川 真二 石渡 鉄兵 丸岡 正典 湯川 浩司 吉田 拡郎 吉川 喜継 長田 頼宗 稲田 浩二 麻生 慎介 篠崎 元志 山口 達也 宮地 元輝 和田 兼輔 片岡 雅裕 上野 真之介 黒井 達矢 近江 翔吾 小野 達哉 丸野 一樹 河野 大 上條 暢嵩 浜先 真範 西野 雄貴 前田 篤哉
2下位級 濱野谷 憲吾 佐々木 康幸 中澤 和志 田村 隆信 伊藤 将吉 山田 哲也 青木 玄太 篠崎 仁志 北野 輝季 権藤 俊光
1ワースト 深谷 知博