
琵琶湖
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5日目の準優勝戦は雨の中での戦いとなったが、一般戦の最終日は、朝から晴れ間が広がる絶好の天候となり、午後から曇り空となったものの、雨に見舞われることはなく、優勝戦は追い風4m、波高3cmという水面コンディションで行われた。
スタート展示と変わり、枠なり2対4の隊形で優勝戦が開始されたが、各者早いスリット合戦となり、3コースからトップスタートで飛び出した佐藤大佑がそのまままくって1マークを先制。これをマークした4コースの石倉洋行と5コースの大平誉史明が続いて1マークを旋回したところで、佐藤に無情のFコール。+02のスリットオーバーで戦線離脱。インの小林文彦はコンマ01とギリギリで残した。追走の石倉がここで先頭に代わり、大平が続く。3番手は大外から差し込んだ香川素子と好枠勢の原豊土、小林が一団となり、いったんは原が単独3番手に上がったが、3周バックで内から追い上げた香川が逆転で3位に浮上。20回目の優出で初の1号艇となりデビュー初優勝に挑んだ小林は、コンマ01と渾身のスタートを決めたが、F艇が出る不運な展開となり無念の5着に。3連単は3,950円(16番人気)。
波乱の一戦を制した石倉は7月福岡に続く今年2度目、通算では7度目、そして当地は初の優勝となった。
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