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丸亀
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GI「京極賞開設69周年記念競走」は18日、予選を突破した18選手が9~11Rで準優勝戦に挑む。
予選トップ、準優1号艇争いはもつれにもつれた。3日目終了時点で2位だった新田雄史が、4日目は6着2本でまさかの予選落ち。首位だった石丸海渡も、11Rで5着に敗れて首位から陥落した。
そんな中、最終的にトップを奪ったのは永井彪也だ。3日目終了時点で3位。4日目は3R6号艇での出走だったが、ブイ際をついて大きな2着。以降、誰も永井の得点率を超えることができなかった。
2位は北村征嗣が、前日までの14位からジャンプアップ。3位は地元の中田元泰だった。節イチと言える選手は不在。伸びは守屋美穂、出足は平山智加、回り足は平高奈菜が素晴らしい。
もちろん、スーパーエース64号機の中島孝平も強力なのだが、平尾崇典や河村了など他にも仕上がっている選手がたくさんいる群雄割拠の状態だ。準優はどこも一筋縄では収まらないかもしれない。
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