ボートレース鳴門

鳴門

大庭元明がV逃げ決着!!

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5日間シリーズの優勝戦は準優でただ一人イン逃げを決めた大庭元明が人気の中心となり、2号艇の深川真二が続いた。そして、6号艇には一つでも内を狙う石川真二がいて、コース争いにも注目は集まった。その進入、ピット離れはのぞいた石川だったが、ねじ伏せるまでは出ていかず、内2艇は主張して石川は3コースまでとなり126カド345。インの大庭が先マイに持ち込むとバックで他艇を突き放してVゴール。2コース差しの深川が中嶋誠一郎を振り切って2着に入った。大庭は2月福岡以来となる今年2回目の優勝となった。