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梅雨も明け良い天気ではあるが、気温も高く猛暑の中で「スカパー!・JLC杯 ルーキーシリーズ第12戦」前検が行われた。
今回の注目は何といっても、5月の平和島周年を予選トップ通過から準優勝戦、優勝戦とイン逃げ連発でGI初優勝を達成した栗城匠だ。しかも当地は3走前に優勝、2走前も優出と抜群の成績を残すだけに楽しみは大きい。
その栗城が予選落ちした当地3月の周年記念でGI初優出を果たしたのが石丸海渡。その後も快調で5月福岡では優勝。今年1月に早くも4年連続優勝を決めた小池修平もルーキー枠では地力上位の存在だ。一昨年のヤングダービーから当地3節連続で優出した宮之原輝紀も、3月周年記念で奮闘したように水面相性は抜群だ。地元勢では、今年初優勝を達成し待望のA級レーサーとなった中山将太に期待が集まる。
前検では主力メンバーの栗城が「体感悪くない。握って前に進むし、このままいくかも」と好感触。好モーターを引いた佐々木完太も「悪くない。班でも負けることがなかった。気温で微調整ぐらいでいけそう」と、気配上々。反対に石丸、宮之原は、「体感良くなかった。班でも少し劣勢。良さそうな感じではない」と曇り顔だった。
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