ボートレース宮島

宮島

予選トップ通過は良機の藤本佳史!

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5日間シリーズの「第3回東京スポーツグループ杯」は3日目の予選を終了。大会4日目は後半3個レースで準優勝戦を行う。

予選は急激な天候の変化、乗りづらさが残る潮回りの悪い水面という悪条件の中で争われたせいか、主力陣の成績がまとまらず稀に見る激戦となった。

この接戦を制して予選トップ通過を果たしたのはベテランの藤本佳史。相棒はハイパワーの14号機。以前のようなグイグイの伸びを誇るわけではないが、行き足からの俊敏さは相変わらず良好。このままV戦線を一気に駆け抜けるか。

首位の藤本が8.20の得点に対して、8点ジャストと僅差の2位は伏兵・福田理。こちらもレース内容は上々でリズムはいい。3位は地力ある塩田北斗。準優はしっかり人気に応えて逆転Vを狙う腹づもりだ。

なお、表健太は3Rで選責による沈没、田中和也は11Rで選責による転覆失格となり、それぞれ減点5点となった。