ボートレース津

井口佳典が地元戦でリベンジへ!

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井口佳典はグランプリへ険しい道を乗り越えて出場を果たしたが1stラウンドで敗退。今年は両肘のケガに泣いたがそれは言い訳にはしない。すでに来年へ気持ちは向いている。「やりたい調整もあるんで」と、落ち込むことなく意欲的にペラ調整に取り組む構えを見せてくれたのは嬉しい限りだ。

ドリームはグランプリ優出の新田雄史、シリーズ戦準優勝の坂口周を抑えて絶好枠となった。意地のドリームとなるだろう。エース機を獲得した坂口からは、さぞやいい言葉が…と思われたが「こんなもんですか?もっと出て行くものだと…」と期待外れの感触。周年で原田幸哉が圧倒的な足を見せて優勝。「あの時の原田さんの足を知っているから…」と首をかしげるが、乗れている彼なら強パワー復活は当然の流れか。