ボートレース津

金子良昭が約5年ぶりの優勝!!

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優勝戦は絶好枠を手にした金子良昭が人気を背負った。懸念材料だったピット離れも展示こそのぞかれたが、本番では隣の石川真二に隙を与えずインを主張。金子良、石川、深川真二がスロー水域を固め、一宮稔弘三嶌誠司村田修次がダッシュへ引いた。

スリットでは深川がのぞいて出たが、金子良は慌てず騒がず先マイ。超抜パワー全開で周回を重ね、Vゴールを飾った。石川、深川の2着争いはゴール前まで接戦となったが、石川が先着した。

金子良は予選、準優を9戦オール2連対と大活躍。約5年ぶりとなる通算72回目の優勝を果たした。