ボートレース福岡

福岡

山崎哲司のイン完封劇で今年4回目のV!!

{{ good_count }}

この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。

「西日本スポーツ杯争奪戦」は最終日を迎え、第12Rで優勝戦が行われた。展示、本番ともに動きはなく枠なり3対3の進入。インからコンマ08としっかりスタートを踏み込んだ山崎哲司が1Mを先取り。他5艇の攻めを許さない完封劇で独走態勢に持ち込んだ。

2番手争いは握った後藤孝義が1周2Mを先取りして先行。3番手には前沢丈史が続き、早々と態勢が決した。

勝った山崎は前走地の芦屋に続く今年4回目の優勝。当地では2007年3月GⅢ「ソフトバンクホークス杯」以来の優勝となった。4月の段階でV4としたことで、来年3月に当地で開催されるSGボートレースクラシックに大きく前進。2009年オールスター以来となるSG出場に向けて、優勝回数を積み重ねていきたいところだ。