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優勝戦1号艇は倉谷和信がゲット!

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「うねり王福岡決戦!ニッカン・コム杯」は5日目を迎え、終盤3カードで準優勝戦が行われた。準優10Rは金田諭、11Rは丹下将(負傷により途中帰郷)と人気を集めた1号艇が敗れる波乱の連鎖は最後まで続き、12Rは勝てば優勝戦1号艇だった大神康司藤岡俊介に差し抜けを許し、2着での優出になった。

この結果、予選4位通過だった倉谷和信が優勝戦1号艇を手にした。「悪くはないけど、良いとまでは言い切れない」と機力評価は慎重だが、勝てば12年3月以来の当地制覇となる。

ただし、好ピット離れの野長瀬正孝長岡茂一が優勝戦に駒を進め、コース取りから波乱含み。準優と同様に波乱の結末も十分に考えられそうな頂上決戦だ。

前日とのランク変動を表しています。
...2ランク以上UP
...1ランクUP
...変化なし
...1ランクダウン
...2ランク以上ダウン
エンジンパワーランキング
5上位級 岡部 浩 大神 康司 金田 諭 藤岡 俊介
4中堅上位級 富山 弘幸 長岡 茂一 田頭 実 倉谷 和信 野長瀬 正孝 久富 政弘 高橋 勲 田添 康介 花田 和明 畑 和宏 安藤 裕貴 浦上 拓也 川村 正輝 石川 吉鎬 別府 正幸 丹下 将
3中堅級 落合 敬一 平石 和男 松尾 宣邦 金子 猛志 冨田 秀幸 加藤 知弘 梶原 正 金子 貴志 細川 明人 佐々木 和伸 久田 武 草場 康幸 飯山 泰 入澤 友治 黄金井 力良 河合 佑樹 高野 哲史 前田 滉 篠原 飛翔
2下位級 前田 光昭 田野邊 秀樹 玄馬 徹 別府 昌樹 伊藤 喜智 真田 翔磨