ボートレース鳴門

鳴門

今村豊が人気に応えて優勝!!

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最終日は4日目から引き続きホーム追い風が強まり、1Rから安定板が装着された。

そんな中で行われた優勝戦は、予選トップ通過から絶好枠を手にした今村豊が1番人気。パワー充実の早川尚人、地元で気合が入る樫葉次郎の攻めにも注目が集まった。

進入は6号艇の桂林寛が前付けに動いて、12346カド5の並び。インから先マイした今村と差した早川、桂林でバック並走になったが、2マークで絶妙の差し捌きをみせた今村が首位に抜け出してVゴール。2着は桂林に競り勝った大橋純一郎が入った。

今村は2018年4月大村以来の優勝を飾った。