ボートレース平和島

平和島

行き足が良化した西島義則が4日目を連勝。

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「第37回日本モーターボート選手会会長賞」4日目は準優進出を目指して、各選手が熱のこもった攻防戦を展開。また、3日目よりも回る条件になったため、ピット内では再調整に取り組む姿が多く見られた。

回転が上がると選手の体感は良くなるが、上位と下位の機力差は更に開く。7Rでは吉田裕平がまくり一気を決めたが、行き足の差は明確だった。

その行き足に良化が見られたのは西島義則だ。深い起こし位置からのレースがほとんどの西島にとって、行き足は最も重要な部分。4日目は連勝と結果を出し、準優は11Rの2号艇となった。準優10Rは松尾昂明、12Rは池永太の逃げ濃厚だが、11Rは西島が1枠の吉田に対してプレッシャーをかけてインを奪ってしまうのか。激戦が予想される。

前日とのランク変動を表しています。
...2ランク以上UP
...1ランクUP
...変化なし
...1ランクダウン
...2ランク以上ダウン
エンジンパワーランキング
5上位級 池永 太 西尾 亮輔
4中堅上位級 大貫 英治 塚崎 勝 表 憲一 下河 誉史 佐藤 旭 松尾 昂明 前田 聖文 岩永 雅人 渡邉 翼 権藤 俊光 吉田 裕平
3中堅級 西島 義則 高山 哲也 三角 哲男 矢後 剛 水長 照雄 橋本 健造 花田 和明 宮地 秀祈 山本 光雄 阿波 勝哉 中島 孝平 柴田 友和 早川 尚人 亀山 雅幸 曾根 孝仁 長田 頼宗 永田 義紘 坂元 浩仁 北野 輝季 谷川 祐一 梅木 敬太 岡部 大輝 岩橋 裕馬
2下位級 金子 猛志 阪本 聖秀 中村 格 岩津 徹郎 後藤 正宗 松田 隆司 益田 啓司 松下 直也 石岡 将太 倉田 茂将 伊久間 陽優